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近況

科学世紀のカフェテラスに参加しますとは言ったものの原稿の進みがゆったりなので少し危機感。
現状、空想科学読本みたいになっているがこれでいいのか・・・
サテライトアイスコーヒーを科学的に考察するというおそらく需要皆無の本ができつつあります。
絵も壊滅的に描けないので写真を多用すると思います。

twitterはコーヒーに特化し過ぎで、PRの場になりそうもない。
というか、読みそうな知り合いがほとんどいない。困ったものだ・・・


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科学世紀のカフェテラス参加します

タイトルの通りなのですが、科学世紀のカフェテラスに参加します。
東方自体は出会って12年くらいになりますが、サークル参加は初めてになります。
趣味のコーヒーを絡めて一冊書こうかなあと考えています。

秘封倶楽部にコーヒーと言えば、大空魔術かと思います。サテライトアイスコーヒー、ドリップ、サイフォンと出てきます。

科学世紀でも変わらずドリップがメインでサイフォンは絶滅危惧種のようです。ドリップするということはコーヒーはコーヒー豆の形、もしくは粉の形をしており、抽出後に大半が出涸らしとして捨てられることになります。わざわざコーヒーを効率の悪い形に合成することってあるのでしょうか。もしかしたら科学世紀のコーヒーは天然物なのではないかということを考えております。

また、サテライトアイスコーヒーは原理的には重力に関係なく、低真空さえ確保すれば地上でも作れるはずです。というわけで真空ポンプ買って実際に作ってみました。

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そんな感じのことをまとめて発表する予定です。

よろしくお願いします。

秘氏咖啡

秘氏咖啡 -Cafe Chamber-

台湾にある喫茶店の紹介です。
台湾に3店舗あるお店のうち台北にある店舗を訪問しました。
訪問理由は喫茶店巡りですが、訪問前から色々期待していました。

MRT古亭駅から歩き、細い路地に入ったところにあります。
お店の前では黒猫がお出迎え。不吉の前触れでしょうか。

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お店のコンセプトは上海租界時代。
東洋風・西洋風のアンティーク家具や調度品が見られ、二つの文化が調和した独自の雰囲気を作り出しています。


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メニューはコーヒーと軽食があり、「阿片」はありませんでしたが、「大麻」はあったので注文。   ※コーヒーです。

味は普通においしいです。雰囲気だけだと舐めていました。

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マスターと他愛もない話をしている中で自分がコーヒーの焙煎とか趣味でしていることを話すと、
「これ香り素晴らしいよ、味見どうぞ」と別の豆も試飲できました。確かエチオピア。

さらに、途中からマスターの珈琲仲間?が新しい豆持ってきたぞーと押しかけてきたので一緒に試飲会に参加。

結局台湾でコーヒーの飲み比べしていました。( ^ω^)コーヒー屋としての評価がうなぎ登りです。


お店の名前である秘氏咖啡 -Cafe Chamber-について質問しました。※若干意訳しています。

「秘氏ってどういう意味でしょう」
「秘ファミリーって意味だよ」
「なんと、苗字が秘なんですか!?」
「いやいや、秘って何かかっこいいじゃん

ほんとにその通りでございます。

「ではChamberとは」
封ができる小さい空間のことだよ、金庫とか鍵のかかる部屋とか」

つまり秘封ですね、間違いない。

色々含めて私の中で台湾No.1の喫茶店になりました。



蓬莱人形の窓 その2

林本源園邸について

林氏は元々福建の人で、福建・台湾で米や塩の商売により財を成しました。その後故郷に帰るも再び台湾の地に戻り、年貢収集用に建物を建てたのが始まりです。その林氏には5人の子供がおり、そのうち有能な2人が父親の事業を継承発展させていきました。その2人の屋号が「林本源」であり、この庭園の名前の由来だそうです。その兄弟を筆頭に林家はバンバン庭をつくっていき1893年に景観との調和まで考え抜かれた大庭園が完成しました。

そんな庭園ですが、本当に楽園を感じさせ、同時に薄暗さも感じます。
天気が悪かっただけかもしれませんが・・・

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庭園内には大きな鳥籠のような檻や木の根と岩で覆われた檻もあり、捕まったら最後だと感じさせる不気味な雰囲気も漂っております。

追記:昔はクジャクがこの檻の中に入っていたそうです。(東葉旅人さん曰く)

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そして外からの侵入者を排除し、中の者も逃がさないぞと言わんばかりのガラス片の山。
有刺鉄線を使わないところにセンスを感じます。
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窓だけでない林本源園邸、また行きたいなあ。

蓬莱人形の窓

以前台湾旅行に行った際に蓬莱人形の窓も見てきたのでここで報告します。

蓬莱人形の窓は台湾にある林本源園邸にあります。
台湾では有名な庭園らしく、台北市内の喫茶店でマスターに「どこに行くの?」と聞かれ答えると、
「すごくきれいでいいところだよ」と太鼓判をいただきました。

台北から地下鉄(MRT)に乗り板南線府中駅で下車後徒歩10分程度です。
比較的行きやすい場所ではありますが、近くの飲食店で日本語・英語も通じず苦労しました…

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地図上の③のところに窓があります。
庭園内の池は定期的に掃除しているようで網を持った職員の方がいらっしゃいました。

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そして池を見ながら横に振り向くと…

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窓発見です。

そして窓の反対側に回ると黄金の竹が生えているではありませんか。

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蓬莱窓の先には何があるのか?という我々の問いに対し、黄金の竹林という素晴らしい回答が得られました。

続く
プロフィール

まきね

Author:まきね
コーヒー飲んで、ときどきひふる

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